おなかLv99

機能性ディスペプシアと共存する日常

ストーリーとキャラクターの話 ◆1274日目

 

こんばんは。

遊びにきてくれてありがとう。

今日は久々にちょっと考察というか、考えをまとめてみようと思います。

便秘時間が長過ぎてずっと考えてました。肛門に力を入れながら。

まさに肛門で考えていたと言っても過言ではな

 

 

 

本日のごはん記録!📕

朝 スープとパン2

昼 おもち1

夜 ごはんとお魚と漬物

 

✅先日の練習

🔳本日の散歩

 

便秘。

 

長ったらしい話になるのでおさめておきます。

気になる方だけ続きからどうぞ。

 

 

 

※まずこれを書いているのは漫画家志望でもなく、経験もなく、ど素人・絵が下手・知識なしの凡人です。

趣味の領域にすら届かない者が思考整理のために書いています。

参考になりません。ご了承ください。

 

 

 

自分が何を描きたいのか最近わからない。つか何がしたいんだろう。

自然と湧いて出てくる脳内のものをただ素直に出力して生きてきた私にとって、

自ら考えて手を動かすというのは人生で行ったことがほとんどないからです。

 

たとえば二次創作なんてものは言ってしまえば簡単(語弊がないように書くと、オリジナルよりは考えやすいという意味であり、二次創作を軽んじているわけではございません。)で、完成された愛すべき作品を自分なりに解釈して作る、いわばパラレルワールド(にも満たない、非公式)みたいなもの。

自分で考える範囲も好みで変更し、進められるし、自己解釈にエネルギーを消耗するだけで1を10にするのはそこまで難しくはない。

もちろん二次創作で作品を作ってる方は凄いと思います。

私はできないです。自信ないし、完成すらしない。マジで。

そもそも漫画描けるだけでも凄いって話になっちゃうから一旦置く。

絵が上手・ストーリーの完成度が高い・知識をフル活用して新しい解釈ができるなど、とにかく秀逸な人もたくさんいる。

二次創作から盛り上がって有名になった作品もある。わかりやすい例なら東方projectでしょうか。

しかし東方は公式(ZUNさん)の世界観が、二次創作をも作品として受け入れてくれるからこそできたもの。

 

話は逸れましたが、0を1にするその一歩がまったく浮かばないのです。

1ならいくらでも浮かぶのは、当たり前ながらその作品が完成されたものだからですよね。

 

私も一応、0から1にした作品をいくつか持っています。

でもそこでキャラクターがどうとか、過去が、未来が、そんなことを練っている間に辟易していく。

キャラクターの面談ばかりで、物語と向き合えていないんでしょうね。

最近多いオリキャラ交流などは、まさにキャラクターがメインコンテンツ。

それもまた一つの創作活動として尊いものですが、私はどちらかというと物語を作りたい。

つーか物語からキャラクターのこと知っていきたいんですよね。

 

なのに面談ばかりしてお前結局なんもわかってねーじゃん、ってなってるわけ。

 

どうにかしたいからキャラクターを作らずストーリーの方向性だけを考えてみたり

文字で最低限の説明だけを起こしてキャラクターとして確立させず進めてみたり

あとは名前すら「A」「B」とかに置き換えて性別も決めず足掻いてみたりするわけです。

 

でも無意味。勝手に面談が始まっちゃうんです。なぜ。

キャラクターを深掘りして作り上げるやり方もあると思います。

しいながいい例で、しいなとちいなに関してはあの2人からいろんなキャラやストーリーが派生していきました。

もう一つの漫画はキャラクターそれぞれ現実にモデルがいて、そこから実体験や思い出を漫画にしたのでこれもまた成功例だと思います。黒歴史だろうと形にもなったし。

 

でもそのやり方はもう出し切ったと言いますか、面談したくないんです。

私がみたいのはキャラクターではなくて、ストーリーから見出されるキャラの魅力なんです。

だから私にとってしいなやちいなは特別な存在なんですね。

存在が魔法みたいなものです。あの子たちが動くだけで漫画できちゃいますから。

(ただし描き起こすという行動に移さないのは問題がある。)

 

 

全く漫画家志望でもなんでもないど素人・クソにわか・無知老人の個人の意見ですが、

ストーリーが種で、それを育てる栄養がキャラクターなのかもしれません。

種であるストーリーがなければそもそも何も育たないので栄養は意味がない。

栄養があるからストーリーという芽が成長していく。

二つは共同体であること。難しいけどそんな感じ。

 

 

思考だけ動いて無駄に頭を混乱させるのは愚策です。

とにかく手を動かさないと間に合わない。

昔のようにネタ帳を持って、思いついた単語や記録を残していくのが一つの手かもしれません。

鬱陶しく蠢く苛立ちや、形にされず怒っている物体を出力しない限り、思考は疲れたままです。

私は漫画家を目指しているわけではありませんし、絵も上手くないし、なんもできないけど、脳内処理をしないと破裂してしまいます。

それを防ぐために漫画を起こそうとしているタイプです。

きたねぇけど排泄と同じ。便秘だよ二つの意味で。笑

 

 

散歩も始めたのだから、なんかメモしながら過ごしていけば何か変わるかもしれません。

……変わらないかもしれません。笑

芽を見つけに、もうちょっといろんなものに触れたり、眺めてみようと思います。

そうすれば健康にもつながるかもしれないので。

 

 

以上!